転職活動は縁とタイミングが大切なのを理解しないと疲れてしまいます

転職活動していると書類、面接問わず、選考が通らないとつらいですよね。

そんな時間が続けば誰でも不安になります。

始めての転職は22歳で経験したコウジ(@koojy3)です。

僕は新卒の会社を1年足らずで辞めて、これまでに2回転職をしてきました。 つらくて落ち込んだこともあります。

今はフリーランスとして仕事をしていますが、振り返ると転職活動って縁が大切で、落ち込む必要ないなって思うんです。

不採用の時に「ご縁がなかったため採用をお見送りさせていただきました」なんて、文面が送られてきて定型文ながら間違いでもないんですよね。

転職は実は縁とタイミングが一番大事ということに気づいたからです。

転職は縁とタイミング

転職は実力やスキルはもちろん大事ですが、応募した会社と縁があるかです。

あなた自身が評価されているというよりは、その時会社が求めている人材とあなたがマッチするかというタイミングの問題しかありません。

同じ人が同じ会社に応募しても、選考を通過するタイミングもあれば、選考を落ちるタイミングだってあります。

会社が選考しているときに条件があう人なら合格、合わない人なら不合格。

あなたがダメだから選考を落ちるのではなく、タイミングが合わなかっただけです。

面接前にほぼ採用が決まっていた最初の転職

始めて転職した会社は第二新卒の立場であった僕を書類応募の段階でほとんど採用することがきまっていたという話を入社してから教えてもらいました。

面接で話をしてみて特に問題なければ採用という形です。

その会社は当時20人程度のベンチャー企業で、実務経験よりもスキルを重視している会社でした。

僕はエンジニアですが趣味でプログラミングをしていたため、スキルにはそれなりに自信がありました。

第二新卒というだけで不利に見る会社が存在する中で、うまく会社が求めている人材と僕のPRが一致した、まさにタイミングを感じる瞬間でした。

エンジニアとしての転職体験談ですが、僕がどういうことを考えて転職をしたか「エンジニアの転職で後悔しないために基準をはっきりさせよう」で書きました。

よければ読んでみてください。

選考に通らず自己嫌悪になる必要なんてない

書類、面接も通らないと「自分ってダメなのか・・」って思いがちですよね。

だけどこんな風に考えるのって転職活動は会社に自分がどう評価されたかって捉えてしまうからです。

僕は現在フリーランスとして仕事をしているので、クラウドソーシングという仕組みを利用して仕事をしています。

クラウドソーシングでは仕事を発注したい会社と仕事を受けたい人を結びつけてくれます。

仕事を受けたい僕は仕事を募集している会社へ応募し、選考が通れば仕事を受けることができます。

これって転職活動に似ていると思いませんか?

興味がある仕事にはどんどん応募しますが、選考に通らないことなんて普通です。

ただ条件が合わなかったか・・」と思っておしまいです。

自己PRと動機は条件が合うか合わないかの判断材料にすぎない

自己PRや動機の説明がうまくできなかったから「選考が通らなかったんだ」って思ったことありませんか?

こんな風に考えてしまうのも、やはり会社に自分が選ばれているという意識があるからです。

面接の自己PRや志望動機は「わたしにはこんなことができます、御社にこんなスキルの人どうですか?」

動機は「御社のこんなところに興味をもっている人はどうですか?」と相談するものなんですよね。

相談内容を企業は判断しているだけです。

逆に会社の労働条件、環境があなたの自己PRや動機と合わなければ、あなたが選考を辞退してもいいんです。

選考はあなたにとっても会社にとっても相談する場

あなからすると応募する会社はその時に希望する条件・環境が整っている会社ですよね。

会社からすると応募してくれる人が希望する人材とマッチするか。

繰り返しになりますが転職活動はご縁であり、タイミングです。

応募する会社には相談をする気持ちで、転職活動すると気持ちが楽になりますよ。

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