フリーランスが仕事するとき意識したい3つのリスク対策

フリーランスとして仕事をして収入が突然なくなったら、何を思いますか?

こんにちは、コウジ(@koojy3)です。

僕は仕事の契約に関して苦労する経験を重ねてきました。

今思えば一つ一つ経験になり役にたっていますが、当時は状況がガラッと変わり気が気ではありませんでした。

これまで契約に関してルールをちゃんと決めておけばよかった・・と痛感させられたリスク対策を3つ紹介します。

契約金額の半分は前金として入金してもらう

仕事をする時は時間単位や成果単位など進め方に限らず、見積もりを出したうちの半分の金額は仕事を始める前にもらうようにしています。

フリーランスとして生きていくなら特に年数の浅いうちは絶対にやっておきたいリスク対策です。

100%が後払いだと入金が遅れる、もしくは全額振り込まれないなんていう他人事のような話が起こります。

僕自身フリーランス1年目で全額入金されずバックレられるという洗礼を受けました。

その時の経験も記事にしているので、よかったら読んでみてください。

色んな人や会社と仕事をしてきてもちろん良い人もたくさんいますが、最初の顔だけよい人がいるのも事実です。

会社員として働いていても給料が全額振り込まれないとゾッとしませんか?

フリーランスは自分で自分の生活を守るために、お金に関しては感情抜きにしてシビヤに進めるのが良いです。

月単位での契約解除は1ヶ月前までに申告

突然明日から契約解除したいなんてこともありました。

明日からの仕事が急になくなるということは収入が突然なくなります。

早く契約解除の話を出してもらえればその間に手のうちをようもありますが、突然言われてしまうとその分できる対処や次の仕事の都合をつけるのが大変になります。

契約の解除は当然いつかでてくる話ですが、その場合は1ヶ月前までに申告してもらうように契約時に決めておくのがよいです。

賃貸で家を借りたことがある人はわかると思いますが退去する時なんかも引き渡しの1ヶ月以上前に申告がない時に契約解除できない、もしくは違約金が発生することがありますね。

やっていることはそれとまったく同じですが、リスク対策としてはかなり効果的です。

仲良くなって信頼関係があっても仕事である以上、後から困ったり揉めたりするのが嫌なら事前の取り決めはしっかりしておきましょう。

契約前の話は気を抜かず先の状況を理解しておく

仕事の話をもらって安心してはいけません。

話を真に受けてスケジュールを空けたのに連絡がこないことがあります。

おかしいと思ってこちらから連絡を取ると仕事の話流れちゃったんですよね・・連絡してなくてすみません、なんて言われると血の気が引きます。

相手は連絡するの忘れてたくらいの温度感かもしれませんが、こちらからすると収入が入る見込みがあってスケジュールの都合をつけたのに、仕事がなくなるなんてすみませんじゃないよ!って話です。

フリーランスとして自分で仕事を契約して収入を得るなら、絶対に契約するまで気をついてはいけません。

まとめ

「信頼はルールを決めない代わりにならない」

フリーランスになって身をもって感じていることです。

順調な時は誰だっていい顔をしたり穏やかです。

状況がまずくなった時に自分のことを守れるのは過去の自分です。

リスクヘッジを取ることは未来の自分への保険であることを頭において、仕事をするのが良いですね。

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