フリーランス初心者必見!仕事を始める前に作っておくべきWEBサービスのアカウント

フリーランスになって、会社員の時よりもいろいろなWEBサービスを使うようになりました。

その中では仕事をする上で、必然的に必要になってくるサービスがあります。

実際に仕事をする時に実際に使っているものを紹介します。

入金用の銀行口座を用意

誰でも必要になるのが、報酬を振り込んでもらうための銀行口座です。

プライベートで使っているものではなく、仕事で使う専用のものを作りましょうということは、起業本などにも多く書かれています。

仕事とプライベートをわけておかないと訳が分からなくなりますよ。

新しく作るならば、振込手数料や出金手数料がおとくなネット銀行が断然おすすめです!

僕は新生銀行を使っていますが、住信もいいですよ。

住信は僕の場合プライベートで使ってしまっていたので・・笑

コミュニケーションツールのアカウント作成

今の時代、WEB上でコミュニケーションをとるためにのツールがメールだけという状態は、ないと言っても過言ではありません。

実際に僕が仕事をしていてメールでしかやりとりしないなんてことはありません。

というよりも、そもそもメールではコミュニケーションとることがまったくありませんね。

主にチャットツールを使うことになるかと思いますが、作っておくと便利なアカウントは下記の2つです。

Skypeはチャットをすることもあれば、電話用途だけで使う場合もあり、頻繁に使います。

またチャットワークはチャットツールの中では導入されているクライアントが多い印象です。

大体お仕事させてもらうクライアントさんの70%くらいは、チャットワークでお願いしますといった感じですね。

gmailアカウントの作成

上でメールはほとんど使わないのにGmailかよ、と突っ込まれそうですが、コミュニケーションをとるためのメールアドレスではないんです。

仕事をしていると、資料はGoogleドライブやスプレッドシートを使われているクライアントが多くいます。

そんな時、すぐにアカウントを共有するために事前にGmailのアカウントを作っておくのがおすすめです。

またクライアントが使っているWEBサービスに招待してもらうときに、メールアドレス教えてくださいみたいなこともあるんですよね。

クラウドソーシングのアカウント作成

フリーランスの人、全員に必須というわけではありませんが、クラウドソーシングのアカウントは持っていると何か便利です。

仕事を受注するだけでなく、営業用途してもなかなか優秀に使えますよ!

本来の使い方とは違いますが、最初の案件さえ各クラウドソーシングのサービスで行えば、その後は直接やりとりもできますからね。

クラウドソーシングの大手といえば、クラウドワークとランサーズですね。

さいごに

これまで紹介したサービスのアカウントさえ作っておけば、仕事を始めるところから終わるところまで、困ることはありません。

これからフリーランスになろうと思う人、なったばかりの人はまずはアカウントの準備をしましょう!

プログラミングの疑問は無料のQAサイト「teratail」がおすすめです。

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