フリーランスを2年経験してわかった!できること・変わった3つのこと

フリーランスとして経験を積んで変わったことはなんだろう?と考えてみました。

新年度を迎えて、フリーランスとして仕事をするようになり丸2年が立ちます。

この1年間に格段に変わった、と実感できたことがあるので紹介します。

やりたい仕事を再認識

仕事と一口に言ってもスケジュールやスピード感、どんなものをアウトプットするのかはまったく異なります。

フリーランスとして仕事をするうちに、自分にとって心地よい仕事と、そうではない仕事がどんなものかわかるようになりました。

同じ仕事をするならもちろん、自分にとって心地よい仕事だけをしていたいです。

例えば僕の場合だと下記のような点を重視しています。

  • コミュニケーションの早くタイミングが合う
  • 自分がアウトプットする品質を求めてくれる
  • スケジュールと単価の相談ができる

がむしゃらに突き進んだ1年目でいろんな仕事を経験できたからこそ、自分にとってやりやすく積極的にやりたい仕事の性質が明確になりました。

仕事を選べるようになった

2年目に入りいろんなクライアントさんと仕事をさせてもらってきた中で、息の合う方たちとだけ仕事させてもらえるようになりました。

先に書いた自分にとって心地よい仕事は積極的にさせてもらうようにして、仕事に対してのストレスはなくなったと言ってもよいほどです。

やりたい仕事だけではなく、こういう仕事ならフリーでやる必要はないと思える、やりたくない仕事がわかったのも良かったです。

仕事を選ぶ方針として「やってくれる人が自分だった」というような案件は、条件先行で「自分でなくてもよくない?」というものは、積極的にはお引き受けしなくなりました。

実際に条件先行の案件ほど、スケジュールや単価に不満が残ることが多い傾向がありました。

確定申告がスムーズにできた

初めて確定申告をしたときはまさに悪戦苦闘で、わからないことばかりでした。

本を買って勉強したり、税務署に行って教えてもらい、なんとか期限内に提出することができました。

そんな1年目に対して2年目は、格段にスムーズに進めることができました。

提出期間前から準備を始めて、毎日少しずつ進めながら**提出期間開始から1週間の日にサクッと提出を終えました。

フリーランスになってすぐのころからクラウド会計ソフトの「freee」を使っています。

このソフトがあるおかげで金額の計算や書類の作成がとても楽になるので、自分一人で確定申告をすることができて、とても助かっています。

自分に正直生きる

すべてに選択の自由があるフリーランス。

責任は大きいですが、自分が進みたい方向に正直に進むことができる働き方はやっぱり面白い!

どういう風に生きていきたいかは日々変わると思います。

その時によって、一番時間が大切なのか、お金が大切なのか。

自分にとって一番大事なものを尊重できるように生きていきたいですね。

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